書籍
書籍検索
近日発売 送料無料

エンジニア入門シリーズ

ここから学ぶ統計的機械学習
Pythonで実践!確率・統計から推定・学習理論まで

著: 池田 和司 (奈良先端科学技術大学院大学)
丸野 由希 (関西大学)
定価: 3,960円(本体3,600円+税)
判型: A5
ページ数: 336 ページ
ISBN: 978-4-910558-58-5
発売日: 2026/3/4(予定)
管理No: 156

発売前の予約注文を承っております


【目次】

第I部 入門編

第1章 Pythonプログラミング入門

  1. 1-1 Colabとは
  2. 1-2 生成AIを使わず写経と改変で身につける学習方針
  3. 1-3 エラーメッセージとの向き合い方
  4. 1-4 データとデータ型の基本
  5. 1-5 Pythonの関数
  6. 1-6 組み込み関数
  7. 1-7 算術演算子
  8. 1-8 Pythonのモジュールと関数
  9. 1-9 ライブラリとモジュール
  10. 1-10 特定のモジュールや関数だけを取り込む方法

第2章 Pythonで学ぶ高校数学

  1. 2-1 組み合わせnCr
  2. 2-2 順列nPr
  3. 2-3 階乗n!
  4. 2-4 式の展開
  5. 2-5 因数分解
  6. 2-6 素因数分解
  7. 2-7 方程式を解く
  8. 2-8 微分
  9. 2-9 積分

第3章 Pythonで学ぶ様々な関数

  1. 3-1 関数とは
  2. 3-2 パラメータ
  3. 3-3 関数のパラメータの値を求める
  4. 3-4 関数のパラメータの値を推定する
  5. 3-5 SymPyのplot()関数
  6. 3-6 多項式関数:1次関数
  7. 3-7 多項式関数:2次関数
  8. 3-8 多項式関数:3次関数以上
  9. 3-9 三角関数
  10. 3-10 指数関数
  11. 3-11 対数関数
  12. 3-12 分数関数
  13. 3-13 無理関数
  14. 3-14 絶対値を含む関数
  15. 3-15 活性化関数とは
  16. 3-16 ステップ関数
  17. 3-17 シグモイド関数
  18. 3-18 tanh(ハイパボリックタンジェント)関数
  19. 3-19 ReLU関数

第4章 確率の基礎

  1. 4-1 確率
  2. 4-2 確率変数
  3. 4-3 離散型確率変数と連続型確率変数
  4. 4-4 確率分布
  5. 4-5 離散型確率分布のグラフ
  6. 4-6 連続型確率分布のグラフ
  7. 4-7 確率分布の性質
  8. 4-8 確率分布を関数で表す
  9. 4-9 離散型確率分布と確率質量関数
  10. 4-10 確率関数を用いて確率を求める
  11. 4-11 確率分布のパラメータの値を推定する

第5章 離散型確率分布

  1. 5-1 離散型一様分布
  2. 5-2 ベルヌーイ分布Ber(p)
  3. 5-3 二項分布Bin(n, p)
  4. 5-4 ポアソン分布Po(λ)
  5. 5-5 幾何分布Geo(p)

第6章 連続型確率分布

  1. 6-1 確率密度関数f(x)
  2. 6-2 累積分布関数p=F(x)
  3. 6-3 パーセント点関数x=F-1(p)
  4. 6-4 正規分布N(μ, σ2)
  5. 6-5 標準正規分布N(0, 1)

第II部 Pythonで学ぶ確率・統計

第7章 Pythonで求める基本統計量

  1. 7-1 データの個数
  2. 7-2 最小値と最大値
  3. 7-3 総和
  4. 7-4 平均値
  5. 7-5 中央値
  6. 7-6 最頻値
  7. 7-7 分散と標準偏差
  8. 7-8 変量の標準化
  9. 7-9 【番外編】偏差値

第8章 データハンドリング

  1. 8-1 データフレーム
  2. 8-2 データ書き出し
  3. 8-3 CSVデータ読み込み
  4. 8-4 データの確認
  5. 8-5 データの行数・列数の確認
  6. 8-6 統計量の確認
  7. 8-7 特定の列を抽出
  8. 8-8 欠損値の確認
  9. 8-9 欠損値の置換(fillna)
  10. 8-10 データフレームの結合(concat)
  11. 8-11 データフレームの結合(merge)
  12. 8-12 データの並び替え
  13. 8-13 ユニーク(一意)な値を抽出
  14. 8-14 条件に一致するデータを抽出(query)
  15. 8-15 グループごとに集計(groupby)

第9章 Pythonでデータを可視化

  1. 9-1 MatplotlibとPlotly
  2. 9-2 折れ線グラフ
  3. 9-3 棒グラフ
  4. 9-4 円グラフ
  5. 9-5 箱ひげ図
  6. 9-6 ヒストグラム
  7. 9-7 散布図
  8. 9-8 【番外編】コロプレスマップ

第10章 Pythonで離散型確率分布を可視化

  1. 10-1 離散型一様分布
  2. 10-2 ベルヌーイ分布Ber(p)
  3. 10-3 二項分布Bin(n, p)
  4. 10-4 ポアソン分布Po(λ)
  5. 10-5 幾何分布Geo(p)

第11章 Pythonで確率質量関数から確率を求める

  1. 11-1 ベルヌーイ分布Ber(p)
  2. 11-2 二項分布Bin(n, p)
  3. 11-3 ポアソン分布Po(λ)
  4. 11-4 幾何分布Geo(p)

第12章 Pythonで連続型確率分布を可視化

  1. 12-1 正規分布N(μ, σ2)の確率密度関数
  2. 12-2 正規分布N(μ, σ2)の累積分布関数
  3. 12-3 正規分布N(μ, σ2)のパーセント点関数
  4. 12-4 標準正規分布N(0, 1)の確率密度関数
  5. 12-5 標準正規分布N(0, 1)の累積分布関数
  6. 12-6 標準正規分布N(0, 1)のパーセント点関数

第13章 Pythonで連続型確率分布を活用

  1. 13-1 累積分布関数から確率を求める
  2. 13-2 パーセント点関数からパーセント点を求める

第14章 Pythonで確率分布に従うデータを生成

  1. 14-1 離散一様分布
  2. 14-2 ベルヌーイ分布Ber(p)
  3. 14-3 二項分布Bin(n, p)
  4. 14-4 正規分布N(μ, σ2)
  5. 14-5 標準正規分布N(0, 1)

第III部 発展編

第15章 信号の統計モデル

  1. 15-1 なぜ統計か
  2. 15-2 二値信号の性質
  3. 15-3 ガウス雑音のある信号
  4. 15-4 幾何分布、指数分布、ポアソン分布

第16章 最尤推定とベイズ推定

  1. 16-1 データのパラメータ推定
  2. 16-2 最尤推定
  3. 16-3 最小二乗法
  4. 16-4 ベイズ推定
  5. 16-5 最大事後確率(MAP)推定
  6. 16-6 ベイズ推定の事前分布

第17章 統計的学習理論

  1. 17-1 確率的近似(PAC)学習
  2. 17-2 Vapnik-Chervonenkis(VC)次元
  3. 17-3 サポートベクトルマシン(SVM)
  4. 17-4 カーネル法
  5. 17-5 SVMの改良版
  6. 17-6 SVMの応用
  7. 17-7 SVMの解法

第18章 SVMの幾何学

  1. 18-1 ν-SVMとその双対問題
  2. 18-2 SVMの意味付け
  3. 18-3 ν-SVMの幾何学
  4. 18-4 幾何学的性質の利用

第19章 ブースティング

  1. 19-1 ブースティングの定式化
  2. 19-2 ブースティングの幾何学

第20章 変数選択

  1. 20-1 変数選択の必要性
  2. 20-2 一般化線形モデル
  3. 20-3 スパース信号処理
  4. 20-4 SHAP

第21章 時系列の機械学習

  1. 21-1 生成AIと時系列
  2. 21-2 再帰による時系列の学習
  3. 21-3 LSTM(Long Short-Term Memory)
  4. 21-4 トランスフォーマー

第22章 生成AIを活用した機械学習プログラミング

  1. 22-1 生成AIを使う前に知っておきたいこと
  2. 22-2 生成AIにコードを作ってもらう
  3. 22-3 生成AIにコードを説明してもらう
  4. 22-4 生成AIと一緒にコードを改善する
  5. 22-5 自分のデータで試してみよう
  6. 22-6 生成AIとともに学ぶ力を育てる

【参考文献】

【口コミ】

  • ※口コミはありません。
ページトップへ戻る